一般不妊治療では受精できない方の、次のステップとして特定不妊治療を行ないます。

特定不妊治療は、体外で受精する治療をいい、代表的なのが、体外受精や顕微授精です。

どちらも、精子と卵子を体内から取り出し、体外で受精させます。

では、体外受精や顕微授精ってどういった治療法なのでしょうか?。

また、費用はどれくらい必要なのでしょうか?

そこで、体外受精と顕微授精について調べましたのでお話します。


<目次>

・特定不妊治療の体外受精にかかる費用と内容は?

・特定不妊治療の顕微授精にかかる費用と内容は?

・病院で不妊治療のを診療する前に!

特定不妊治療の体外受精にかかる費用と内容は?

では、特定不妊治療の体外受精にかかる費用と内容についてお話します。

特定不妊治療の体外受精は、卵管の中の受精から胚発育を体外で行う操作のことです。

排卵誘発剤を投与して、女性から数個の卵子を採取して精子と合わせます。

卵子は受精した後、細胞分裂を始めて胚になりますが、この胚を通常2~5日後に子宮に戻し、着床させます。

着床から出産にいたる過程は、通常の妊娠と同じです。

では、何回ぐらいの体外受精で妊娠に成功するのでしょか?

年齢や体質によりバラバラです。

もちろん妊娠しやすい人は1回ですぐ妊娠しますし、中には5回でもダメな人もいます。

全平均で30%の人が、1~2回で妊娠しているようですが、何回かやっても妊娠できない人がいて、平均がそうなるのであって、誰でも3~4回やれば妊娠するという意味ではありません。

 

費用はどうでしょう。

体外受精は、保険の適応ができないため自費診療となります。

1回だと、約20万ぐらいでしょう。

2回目以降だと、約15万ぐらいが加算されていきます。

 

体外受精の30%の人が、1~2回で妊娠しているようですから、35万~50万ぐらいの治療費がかかります。

しかし、各自治体では、特定不妊治療の助成金制度がありますので、ある程度負担は軽減されます。

一度お近くのの自治体に相談してみてはいかがでしょうか?

 

では次に、特定不妊治療の顕微授精にかかる費用と内容についてお話します。

特定不妊治療の顕微授精にかかる費用と内容は?

では、特定不妊治療の顕微授精にかかる費用と内容についてお話します。

特定不妊治療の顕微授精は、体外受精を行っても受精が成立しない夫婦に対して行う治療です。

体外受精では卵子が入っている培養液に精子浮遊液を加えて受精するのを待ちますが、顕微授精では細いガラス針の先端に1個の精子を入れて卵子に顕微鏡で確認しながら直接注入します。

 

では、何回ぐらいの顕微授精で妊娠成功するのでしょか?

直接卵子に精子を入れるのですから、受精率は70%以上といわれています。

しかし、妊娠率に関しては、移植した胚が着床しなかったり、子宮外に着床してしまうケースもあることから、34歳までで約40%、40歳では24.8%、45歳ではわずか6.5%となっています。

 

費用については、体外受精の金額よリも、さらに5〜10万円ほど高額になるようです。

顕微授精の場合は、いろいろな追加料金が発生したり、凍結保存の期間によっても金額が変わってくるので、全てをトータルした場合、100万円を超えてしまうケースも少なくないそうですん。

病院で不妊治療のを診療する前に!

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ミトコンドリアが減少すると、卵子も精子も成長しにくくなります。

卵子や精子が成長しにくくなるというのは、受精しにくくなるといことです。

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