厚生労働省の人口動態統計によると、第1子出産の平均年齢は30.6歳だそうです。

さらに、40~44歳女性が産んだ子供の数は、1995年に1万2472人。

約20年後の2014年には4万9606人と、ほぼ4倍になっています。

これまで40代の出産といえば、出産経験のある女性が多かったのですが、最近は40代で1人目を産む人も増えています。

しかし、40代の妊娠はとても大変で、不妊治療を受けて出産されている方も大勢います。

そこで、40代からの不妊治療で、妊娠の成功率を上げる方法について調べましたのでお話します。


<目次>
・40代からの不妊治療で大切なこと!

・40代からの不妊治療で成功率を上げるには!

・病院で不妊治療のを診療する前に!

40代からの不妊治療で大切なこと!

40代からの不妊治療で大切なことは何でしょう。

これは、年齢にの関係ないのですが、まず、原因を知ることです。

原因によって治療法が変わります。

もし、身体的に問題があれば、特定不妊治療での処置が施されますが、身体に原因がなければ、一般不妊治療からスタートしていきます。

 

40代からの不妊治療で大切なこととしてまずは、残っている卵子の質を高めることです。

根本要因ともいえる卵子の質の老化は、老化スピードをいかに遅らせかが重要です。

たとえば質の高い卵子は、ミトコンドリアと呼ばれる細胞内器官が数多く活発に活動しています。

このミトコンドリアは、私たちの生命維持に必要なエネルギーを産生してくれるのです。

ですから、ミトコンドリが、卵子に多く存在するということは、質の高い卵子であるということに繋がるのです。

では、ミトコンドリアを活発化させ数を増やすにはどうすればいいのでしょうか?

1.適度な運動
適度な運動は、血行も良くしてくれるため、冷え性の改善にも役立つ。

2.十分な睡眠
夜更かしなど、不規則な生活を繰り返すと、卵巣機能も低下する上にミトコンドリアも弱まってしまい、卵子の質にも悪影響を及ぼしかねない。

3.バランスのとれた食事
適度な運動・十分な睡眠とともに、栄養バランスのとれた食事を摂ることで、ミトコンドリアは正しいエネルギー産生機能を発揮できます。

 

また、ミトコンドリア配合のサプリメントの活用もいいでしょう。

ミトコンドリア配合のサプリメントでオススメなのがこちらです。

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次に、40代からの不妊治療で妊娠の成功率を上げる方法についてお話します。

40代からの不妊治療で成功率を上げるには!

では、40代からの不妊治療で成功率を上げるにはどうすればいいのでしょうか?

まずこのグラフを見てください。

このグラフは、J-SART(日本生殖補助医療標準化機関)理事長の見尾保幸先生の治療データをもとに作成された、40代の不妊治療実績です。

データでは、治療継続者のうち、妊娠した人は55.3%、出産に至った人は32.0%おられます。

さらに、2014年のデータでは数字はさらに上がって、妊娠できた割合は73.1%、出産に至った割合も5割近くになっています。

よく「40歳で7%しか出産できない」と聞きますが、この数値は何なんでしょう。

これは、学会が公表している統計は全国の集計に過ぎません。

日本では十分な設備を持てない施設も体外受精を行っていますし、治療法のガイドラインもないので、治療成績には施設差が出るのです。

ただし、45歳以降となると、妊娠できた割合で9.1%。出産できた人はさらに少数です

40歳なら妊娠の成功率は高いですが、45歳は厳しいといえそうです。

40代からの不妊治療で成功率を上げるには、施設の整った、名医がいる病院で治療を受けることがポイントななってきそうです。

病院で不妊治療のを診療する前に!

病院で不妊治療のを診療する前に、妊活サプリメントの活用を試してみたはいかがでしょうか?

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「ミトコア300mg」は、40代のから始まるミトコンドリアが減少を補うためのサプリメントです。

ミトコンドリアが減少すると、卵子も精子も成長しにくくなります。

卵子や精子が成長しにくくなるというのは、受精しにくくなるといことです。

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